2026年9月内視鏡検査実績
胃カメラ 87件
大腸カメラ 54件
以上、計141件の検査を行いました。
その中で、早期胃癌に対する日帰りESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を1件、胃ポリープに対する日帰りEMR(内視鏡的粘膜切除術)を2件、胃腺腫に対するprecutting EMRを1件行いましたが、大きな偶発症なく終了しており、大腸ポリープ切除以外の特殊治療件数が多かった月となりました。
2026年12月1日にリニューアルオープン予定の新施設では、内視鏡診療体制をさらに充実させます。富士フイルムメディカル社より、2026年6月に発売された最新型800シリーズである、上部消化管用拡大スコープ「EG-860Z」、下部消化管用拡大スコープ「EC-860ZP」と、AI技術を活用した内視鏡画像診断支援システム「CAD EYE」を新規導入します。
新施設では内視鏡室を2室に増設し、最新の内視鏡機器とAI画像診断支援技術、そして2名の内視鏡専門医による診療体制を組み合わせることで、これまで以上に精度の高い検査と、より多くの患者さまに受けていただきやすい内視鏡診療体制を目指してまいります。
今後も、苦痛の少ない検査と質の高い内視鏡診療を提供できるよう努めてまいります。




