2026年8月内視鏡検査実績
更新日:9月11日
胃カメラ 75件
大腸カメラ 58件
以上、計133件の検査を行いました。
また、特殊治療として、胃ポリープに対する日帰りEMR(内視鏡的粘膜切除術)を1件、十二指腸腺腫に対する日帰りコールドスネアポリペクトミーを1件施行しております。
8月はお盆休みもあり診療日数が少ない月でしたが、大腸カメラについては1日平均3~4件をコンスタントに施行しており、近年の大腸がんに対する関心の高まりを感じる検査件数となりました。
2026年12月1日にリニューアルオープン予定の新施設では、内視鏡診療体制をさらに充実させます。富士フイルムメディカル社より、2026年6月に発売された最新型800シリーズより、上部消化管用拡大スコープ「EG-860Z」、下部消化管用拡大スコープ「EC-860ZP」と、AI技術を活用した内視鏡画像診断支援システム「CAD EYE」を新規導入します。
新施設では内視鏡室を2室に増設し、最新の内視鏡機器とAI画像診断支援技術、そして2名の内視鏡専門医による診療体制を組み合わせることで、これまで以上に精度の高い検査と、より多くの患者さまに受けていただきやすい内視鏡診療体制を目指してまいります。
今後も、苦痛の少ない検査と質の高い内視鏡診療を提供できるよう努めてまいります。




